HKK FARM
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2024/06/18 「すくすくと成長しています。」

6月に入り、平均気温も高まり、野菜たちの成長もいよいよ旺盛となってきました。
レタスの生育も順調に進んでおり、まもなく皆さまへお届けすることができると思います。
植えたじゃがいもも、とうもろこしも無事に芽が上がり、順調に成長しています。
とうもろこしは夜温の影響で、苗がなかなか植えられず、大きくなりすぎてしまったので予定を変更しまして、種を直接畑に撒く直播(じかまき)に変更しました。
とうもろこしを直播をする際は、欠株の箇所が少なくなるように、ところどころ2粒ずつ種を播き、ある程度大きくなったら2株出ているところから欠株しているところへ移植するという手法をとります。
6月にしては高い気温と、梅雨入り後の湿気が少し心配ですが、気を抜かずに管理を続けていきます。

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2024/05/18 「春の日差しと肌寒い夜」

5月に入ってから半ば頃までの気温は、去年と同じくらいに落ち着きまして、春らしい日が続きました。
中には夜間の気温がかなり落ち込み、霜が降りてしまうほどの日もありましたが、
最近はようやく夜でも野菜達にとって安心できる気温となってきました。
ハウス内の苗も、畑に植えてある野菜達も、この気温で一気に大きくなり始めています。
しかしながら月の後半からは例年よりも高温傾向の見込みとなっているらしく、
日々の温度管理に注意が必要な日が続きます。
ファームの方では、予定通りじゃがいもの植え付けを行いました。
また、霜の心配の無くなる中旬以降にはとうもろこしの苗を植え付ける予定となっております。
畑に植え付けてから実が付き始める頃までに、鹿やハクビシン等の
畑に現れる野生動物達への対策として、防獣用のネットでとうもろこしの回りを囲っていく予定です。

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2024/04/18 「春の日差しと肌寒い夜」

4月に入り、次第に温かいと感じる日も増えてまいりました。ここ北杜市でも、最高気温が20℃を超える日もありました。日中は暖かですが夜間に冷え込んだ時には、早朝に薄氷が張ることもあります。この寒暖差が野菜に適度なストレスを与え、美味しい野菜を育みます。ファームの方では、4月の初めに畑に肥料を撒き、先月もご紹介させていただきましたレタスの苗を植えました。肥料は牛の糞を発酵させたものを用いております。牛の糞から出来た肥料には土に栄養を与えることに加えて、土をふかふかにする効果もあります。レタスは1か月から1か月半くらいをめどに収獲ができる見込みです。4月の下旬あたりには、レタスの隣にじゃがいもを植える予定となっております。隣接する道の駅では毎年恒例の鯉のぼりも上がりました。蝶々や燕も飛びはじめておりまして、春の到来を感じます。

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2024/03/14 「雪の多い3月」

3月に入り、春物の野菜の種まきを開始しました。プラグトレーという200ヶ所に穴の開いたプラスチックトレーに1粒ずつ種を播いていきます。野菜はレタスで3種類を播きました。種類は玉レタス、サニーレタス、リーフレタスです。畑は今月上旬に降り積もった雪がようやく溶けましたが、油断できそうにない状況です。今年は2月から4回以上の雪が降り、例年に比べて畑の準備に影響が出ています。貴重な晴れに畑の準備を進められるよう、時間の使い方に気を配る毎日です。今月末から来月頭には画像のレタス苗を畑に植え始めるの予定です。

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2024/02/15 「真っ白な畑」

1月に入りようやく冬らしい気温となりました。北杜の冬は-10℃にもなる事があり、畑の土は10㎝以上も凍ります。ビニールマルチ剥がしなど畑の片付けが終わっていれば、しばらくお休みとなります。2月には30㎝ほどの積雪があり一面の銀世界となりました。雪が降るとさらに寒さを感じますが、畑にとっては積雪があったほうが暖かいです。東北地方では雪の下で人参などを栽培管理していますが、雪がなく寒さにさらされた方が品質の低下を招きます。地域性や天候を味方につけた栽培技術に農業の面白さを感じます。HKKファームでは1か月後のレタスの植え付けからスタートの予定です。三寒四温はもう少し先となりますが、ビニールハウス内で苗づくりをはじめます。

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2024/01/10 冬野菜の感想が届きました!

冬野菜を提供させていただきました、愛川町の「フードパントリー&みんなの場所 ぶどうの木」の利用者様より、じゃがいも、大根、白菜の感想が到着いたしました。一部ですがご紹介させていただきます。
・カレーとやさいさらだつくりました!おいしかったです!
・頂いた大根で大根まつりをしました!辛いと思ったらすごく甘くてそのままでもすごく美味しかったです。
・沢山のお野菜ありがとうございました。寒くなってきたのでお鍋にして美味しく頂きました。お野菜が値上がりしていていつもあまりたくさんの具を入れてあげられないのですが、たくさんいただいたおかげでいつもよりも豪華なお鍋になりました! ジャガイモもほくほくしていてとても美味しくたくさんおかわりしてくれました。食べ盛りの娘がいるので支援していただけるとほんとに助かります。ありがとうございました!
・この度は沢山の安心で新鮮なお野菜をご提供いただき、本当にありがとうございました。恥ずかしながら、服部架設工業様がこのような取り組みをされていらっしゃることを、今回のご提供にて存じ上げました。今回のご支援で「お野菜がとっても甘く感じた」と皆さん口々におっしゃっており、旬の味覚を家族で味わってもらえ、食育にも良い時間も与えて頂いたんだなあ、と思わせてもらいました。これから農園を構えていらっしゃる山梨は、とても寒い時期に入られ畑仕事もなお一層大変なことかと思いますが、どうぞ皆さまお体ご無理のないよう、ご自愛くださいませ。

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2023/12/01 「寒さ穏やかな冬」

10月の中旬以降でも暖かい日が続き、大根などの冬野菜は順調に生育しています。気温が高い事もあり虫などの被害が見受けられますが、大きな被害はなさそうです。畑の作業としては、これから来るであろう寒さ対策をするべく不織布をかける作業を行いました。草取りももう一度、対策が必要だと思われましたが、11月中旬の霜により落ち着きました。12月には白菜、大根がお届けできそうです。今年はミニ白菜という白菜を栽培しています。通常の白菜よりも半分程度の大きさで、有機栽培を行う生産者の中では広く知られています。理由としては使い切りで調理ができて、数種類の野菜をセットにしてお届けする場合にキレイに箱詰めができるからです。今年の大根の出来栄えは良く、首の青い部分の甘さを特に強く感じます。ぜひ、大根おろしで汁まで味わっていただければと思います!

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2022/11/01 色鮮やかな紅葉の季節

11~12月になりました。今年の紅葉は11月が暖かいせいか長く楽しめています。また、例年よりも発色が良く、特にもみじなどが鮮やかで綺麗です。八ヶ岳や瑞牆山など土日には紅葉を目的とした方々が観光に訪れています。畑の野菜達は順調に生育しており、12月には無事に収穫となりました。ミニ白菜の出来が良く虫食いも少なく仕上がりました。ほうれん草は根元の部分が特に甘く、葉肉も厚く食べ応えがあります。冬の厳しい寒さから身を守る為に野菜たちが栄養を蓄え、美味しくなる季節です。12月下旬にはお届けの予定ですが、ぜひ、鍋物などで味わってみてください。

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2022/09/01 赤トンボが飛び交う空きの空

赤トンボが飛び交う空きの空夏の暑さも少し落ち着き、秋らしい空が広がっています。夏野菜の片付けを行い冬に向けての作付け準備を行います。トウモロコシやジャガイモ用に張ってあったビニールマルチを剥がし、肥料をまいてからトラクターで耕耘をします。その後、夏野菜同様にビニールマルチを張り白菜や大根などは9月上旬に種まきを、葉物類は10月上旬に種まきを行います。その他、今年最後の草刈りを10月中旬に行いました。以降は寒さの影響で雑草の伸びが少なくなるので、管理は楽になります。赤とんぼが元気に飛び回り、夕日が一段と美しい季節となりました。美味しい冬野菜がおとどけできるよ、引き続き管理に努めます!

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2022/08/01 夏真っ盛り!

8月となりました。上旬からは晴れた日が続き、野菜や雑草も良く伸びています。農作業では一年を通しても目玉である、トウモロコシの収穫がいよいよ始まりました。今年は虫の被害が少なく、比較的キレイなトウモロコシが収穫できています。月内中〜下旬には皆さまへもお届けさせてもらいましたが、甘さや食感を楽しんでいただけていれば嬉しく思います。他作業では同時並行で草刈りや草取りも進めています。日差しが強く、日中の農作業は熱中症対策が必要ですが、スタッフは空調服などを着込んで頑張っています。また、大根や葉物類などの秋冬野菜の種まきや苗植えの準備も行っています。夏の暑さに負けずに、引き続き作業を進めていきます!

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2022/06/01 梅雨の終わりと初夏のはじまり

今年は梅雨が例年より早く終わりました。7月下旬に入ると雨続きとなり、梅雨に戻ったような天候となりましたが、野菜達の生育は概ね順調です。特にレタスの成長が良く、いつもより葉が柔らかく仕上がったと思います。皆さまへもお届けさせてもらいましたが、いかがでしたでしょうか?作業としては8月にお届けを予定しているトウモロコシや、秋口にお届け予定のジャガイモなどの管理作業を行いました。2つの作物とも生育順調で、草取りや間引きなどを行い収穫に備えています。夏らしい天気が少ないですが、作業でカバーをし、美味しい野菜をお届けできるよう頑張ります!

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2022/05/01 5月になりました。

桜の若葉や藤の花が咲き、清々しさを感じる季節となりました。いよいよ農作業も本格的に始まります。農場の周辺では今月の13日頃に『かっこう』が鳴き始めました。独特な楽しい鳴き声を聞かせてくれますが、この『かっこう』の鳴き声は霜の心配がなくなった合図でもあります。この合図を元に僕らは夏野菜の植え付けを行います。HKKファームでは、ジャガイモ・トウモロコシなど植え付けしました。トウモロコシは霜に弱いので、植え付けのタイミングは特に注意が必要です。来月からは草取りや畑の管理を中心に作業を行う予定です。

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2022/04/01 4月になりました。

桜の花が咲き誇り、木々も新緑が芽吹きはじめました。心浮き立つ季節ですが夏に向けての準備でいよいよ忙しくなります。畑ではウグイスやヒバリ、キジが良く鳴いています。ツバメも子育てをするべく、巣作りに一生懸命です。ツバメは虫などの害虫を食べてくれる、農家の味方です。また、ツバメにとっても人は大切な存在で、巣は人家や納屋に作る事がほとんどです。これは、外敵から身を守る為と言われています。長い時間をかけて、ツバメと人との関係が深められた事を想像すると、一層可愛らしく思えます。畑では作付けを行うべく肥料まきやトラクターでの耕耘を中心に作業を進めました。来月はいよいよ種まきなどがスタートします。

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2021/11/24 11月になりました。

先月後半からの寒さが本格的になり、畑の様子も秋冬らしくなりました。成長の早かった雑草は勢いを弱め、畑の管理がしやすくなりました。今月は小松菜と二十日大根の収穫&お届けができそうです!不織布の効果で虫の被害が少なく綺麗な葉になりましたし、寒さのおかげで食味が甘くて濃い仕上がりになったと思います。また、当初の予定よりも多くの野菜が収穫できそうです。採りたての野菜をお届けしますので、お楽しみにお待ちください!

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2021/11/24 10月になりました。

前半は暖かい日が続き野菜もすくすくと成長しましたが、20日以降から急に冷え込むようになりました。先月に播種をした野菜達は寒さが来る前にある程度の大きさになったので、乗り越えられそうです。畑の作業としては、寒さ対策のトンネルアーチと不織布をかける作業をメインに周辺の除草作業などを行いました。虫や寒さからの被害を減らす為の対策です。種類にもよりますが、来月には葉物類などのお届けができそうです!

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2021/10/05 9月になりました。

8月に比べて天候は安定しており、9/10ぐらいからは一気に秋らしい気温となりました。9月の作業としては除草、畑の片付け、葉物の種まきなどを行いました。種まきでは地元の山梨大学の生徒さんがお手伝いをしてくださいました。彼らは地域社会や農業が抱える課題の解決などを考え、自主的に農場のお手伝いに来てくださっています。非常に心強く頼もしいです。10月は今回、種まきをした野菜の管理と除草管理を行う予定です。

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2021/10/05 8月になりました。

曇天が続いていますが、トウモロコシ・じゃがいもの生育は順調です。8月の作業としては収穫、除草などを中心に行いました。今年は「HKKファーム」のトウモロコシの糖度を計測したのですが、とても高い糖度の数値が記録されました。18.2度の数値が測定できましたが、これはメロンやブドウと同じぐらいの甘さとなります。生でも食べる事のできるトウモロコシなので、ぜひ、色々な食べ方で召し上がっていただければと思います。9月に向けては夏野菜の畑の片付けと秋冬野菜の種まきを行う予定です。

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2021/08/01 7月になりました。

今年は梅雨明けが早く、滞りなく作業を進める事ができています。夏らしい暑さが続いていますが畑の野菜たちも順調に大きくなっています。特にジャガイモの生育が順調で安定した天候が続けば良いものが収穫できそうです。来月、8月には収穫となりますのでお楽しみにお待ちいただければと思います。
6〜7月の作業としては周辺の除草作業を中心に野菜の管理も行いました。7月末に発生した台風8号の影響もなかったのでホッとしています。引き続き、暑さに負けず美味しい野菜がお届けできるよう作業を努めます。

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2021/06/01 4.5月 夏野菜の定植作業

4〜5月になりました。今月はジャガイモとスィートコーンの播種&定植作業を行いました。スィートコーンの植え付けは遅霜の心配がなくなる5月中旬以降に行いました。ビニールマルチを敷いて、穴の開いている箇所へ苗や種を植えていきます。ビニールマルチには雑草の抑制や水分の保持、地温を上げる効果があり夏野菜を栽培する時には使う事が多いです。また、通路には防草シートを敷きました。このシートにも雑草の抑制効果があり、管理の手間を軽減してくれます。苗が根付くといよいよ野菜も大きくなり、畑での作業も楽しみになります。来月は株本の除草や周辺の管理を行う予定です。

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2021/03/19 3月 春夏作の畑の準備

3月となり、暖かい日が増えてきました。ここ北杜市でも梅の花が咲き、スイセンの葉が茂るようになりました。今月はジャガイモやスィートコーンを栽培する為の下準備として、肥料の散布を行いました。肥料の内容は「米の精」と「自家製堆肥」です。2つとも米や落ち葉などが主成分の原料が天然由来の肥料で、僕らの農場では長い事、愛用しています。環境に配慮ができるだけでなく、土中の微生物が活性化し良い作物が収穫できます。引き続き耕耘などの作業を進め、来月にはじゃがいもの種まきを開始します。

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